NY serendipity

アメリカ・ニューヨークの駐妻が日本に帰って職と子育てに奮闘するお話

日本とニューヨークでタワーマンションに住んでみたメリット・デメリット

ニューヨークでは、43階建て、日本では、26階建てに住んだことがある。

マンハッタン内は高いアパートメントが当たり前で気づかなかったけれど、日本でいうタワーマンション。

 

というわけで、タワーマンションに住んで良かったことや悪かったこと、日本とニューヨークの違いについて諸々書いていこうと思う。

 

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最高!ゴミがいつでも捨てられる

もはやこれが言いたくてブログを再開したといっても過言ではない(!?)くらい素晴らしかったゴミ捨て環境。

同じフロアにゴミ捨てルームがあって、集まる度にポイっと捨てればOK。 

ニューヨークの時は10歩、日本の時は5歩でゴミ捨て完了。

しかも、毎日!!!

 

ニューヨークの場合は、地下までつながっているシューターの蓋を開けてポイっといれる方式。

シュレッダーのゴミを封をせず捨てて、あらゆる階を紙吹雪にさせてしまったり、

鍵がいくつもついたキーホルダーを落として、スタッフに拾ってもらって感謝している人がいたり、

トラブルもあったようだけれど、においもしないし、本当に便利。

 

シューターの地下では、ゴム手袋をして大きな黒い袋に入れ替えてくれていたスタッフさん達。

クリスマスチップ払う価値アリ!!!

 

段ボールとか大型ごみが出れば、ドアマンに電話すればスタッフが取りに来てくれる。

なんなら、帰るときも捨てる家財道具を置いて行ったら、全て処理してくれた。

「捨てるソファとかどうしたらいい?」って聞いた時の「置きっぱなしでいいよ」って言われたときの驚きと言ったら!

もちろん料金が発生して、デポジットの時に精算もされたけれど、本当にありがたい配慮だった。

 

日本の場合は、カートがいくつか置いてあって、そのカートに入れるスタイル。

匂い防止のために、時間は決まっていたけれど、時間外の場合は、1階のゴミ粉砕機?に持っていけばOK。段ボールもそこに持っていけばOK。

 

燃えるゴミが週2になった現在は、とにもかくにも毎日ゴミを捨てられる環境が恋しい。

 

 

最高過ぎる!ディスポーザー

なんだかややこしそうな、壊れやすそうなイメージのあったディスポーザー。

しかし、ディスポーザーは生活を変える!!

 

まず、シンク掃除不要。

野菜を切っても、肉を切っても、食べ残しも、

シンクに置いておいて、ざざぁーっと流し入れるだけ。

ががぁーっと回せば、もう綺麗。

 

さらに、燃えるゴミは匂いなし!

 

大きな魚の頭とか、鶏の骨とか、あさりの殻とか、例外ももちろんあるけれど、

嫌な臭いの素を、簡単に処理できるのが最高。

 

引越の時に、ディスポーザー付きをかなり探したけれど、あいにく見つからず。

 

安全!ドアマンや管理人さん24時間常駐

 ニューヨークは、ドアマンがいるアパートメントが多い。

普段は、「ドア自分で開けれるから!」と思っていたし、距離感掴めずだったけれど、

やっぱり夜は安心。

 

 

やりすぎ!?エレベーターのドアまで拭き掃除

ニューヨークも日本もとにかくスタッフも良い方が多い。

挨拶をしてくれるのは当たり前。困ったにはすぐ対応してくれる。

ごみ周りもきれいにしてくれる。

更に驚いたことは、カーペットには掃除機をかけて、エレベーターの扉までピカピカに拭いてくれている。

エレベーターを使って、1階1階登りながらマンションをピカピカにしてくれる。

家の中もきれいにしなくちゃいけないなと思った瞬間。

 

共用部分はまちまち

共有部分のすばらしさは、やっぱりニューヨーク。

屋上がオープンになっていたり、バーベキューコンロがあったり、中庭があったり。

キッズルームがあったり、ビリヤード台があったり、ジムがあったり。

 

日本もジムはあっても良いと思う!が、こちらも引っ越しの際に探したけれど、

私の地域ではほとんどなし。

 

日本で済んだタワマンの共用部分は、集会室と、入り口近辺のソファ。

ゲストルームがあったけれど、ゲストルームの趣味は好みが分かれるところ。

 

エレベーター混雑問題

ここからは、サクサク行きますデメリット。

エレベーターの数はニューヨークは4台、日本は3台。

とても階段で行き来できる階数ではないので、エレベーターは必須。

 

通勤の時間帯でもあまりストレスなくエレベーターが来ることは多かった。

 

が、まず、エレベーターの中で結構時間かかる。

エレベーターのスピードが遅く感じることが多いのは、エレベーターの中が何故か電波が悪いこともあるのだと思う。

 

また、エレベーターが1台ダメになると、かなり待つ。

点検や、故障で1台ダメになると、乗るまでに待って、いっぱい止まって、とにかくなかなかすすまない気分になる。

 

ちなみに、ニューヨークで一番エレベーターが来なかったのは、

ハローウィンの日。

 子供たちが上って降りてお菓子を集めているので、エレベーターが止まることは無かった。

www.newyorkserendipity.site

 

窓が怖い問題

階数が高いと、窓で事故が起こりそうで怖い。

ニューヨークは州の規定で、窓が手が入るほどしか開かないようになっているので、まだ安心。

日本はベランダまであるので、怖くて、ほとんど出なかった。

普通にしていれば大丈夫とおもいつつも、なんとなく。

ちなみに、高くても、慣れてる鳩はやってくる。

虫だってやってくる。でも、数は圧倒的に少なかったと思う。

 

日差しが眩しい問題

 階数が高いと、東向きや南向きの場合は日差しが強すぎることがあるとよく聞く。

ただ、ベランダがある場合はベランダを深めにしたりして対策をしていることが多い。

窓の大きさも関係していると思う。

我が家の場合は、どちらも西向きで、西側に別の高い建物もあったので、

西日がつらい!!!となるのは、1年のうちのほんの少しだった。

実家の自分の部屋が西向きだったので、西日を浴びながらの昼寝が大好き。

 

ということで、メリットとデメリットを挙げてみたけれど、

私は、マンション単体で見ると、メリットの方が多かったです。

家賃は高かったけれども。

 

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