NY serendipity

アメリカ・ニューヨークの駐妻が日本に帰って職と子育てに奮闘するお話

赤ちゃんから学ぶ自己肯定感を高める3つの方法

自分で立つようになってから、毎日自我の発達が著しい娘ですが、1歳にして自己肯定感の高さが素晴らしいなと思うようになり。

自己肯定感がめっきり低かった過去の私に「あなたも生まれた時は自己肯定感が高かったはず!思い出して!!」と伝えたくなり、筆を取っている感じです。

 

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自分で自分に拍手しちゃう

はじめは、「すごいねー」と手をたたきながら褒める親たちの真似から始まった。

立てるようになったり、いないいないばあっ!ができるようになったり、日常の細かいNani geneことでも、逃さずに、自分に拍手している。ニッコニコしながら。

最近はお名前を呼んで返事ができたら、自分でパチパチしている。

「〇〇できたね~」と言えば、それに反応するかのようにパチパチ。

出来るようになってしばらくたったことでも関係なく、パチパチ。

 

私も、「今日一日を終えて偉かった!」とパチパチするメンタルで行きたい。

 

 

自分との挑戦をやめない

 学びたい欲が人生で一番あるのではないか!?と思わせる幼少期。

階段を学ぶぞ!となると、公園で何度も何度も階段を昇り降り。

一晩寝て忘れたかな!?と思っても、自分ができるようになるまで手遊び歌を要求。

セサミストリートで毎日欠かさず英語とダンスのお勉強。

そして、着実に昨日よりできることが増えている。

ここ数日は「おかばん」ブーム。うまく言えなかった「おかばん」も今日言えるように。

 

毎日欠かさずが苦手な母親から、よく産まれてきたな!?と思うほどに毎日コツコツ派。

 

他人に対しては「まぁいいか」

公園で幼稚園児にも容赦なく近づいていく。なんなら話しかけようとする。

愛想の良い子もいれば、そんな気分でない子もいるわけで。

「あっ、いつも自分のことをかまってくれる人としか接してないから傷ついちゃう!?」と咄嗟に思ってしまったけれど、なんてことはない。

次の瞬間には、別のところに向かっている。

 

記憶力がまだ短いこともあると思うけれど、アッサリしていて清々しい。

 

もちろん、自分が見たいビデオを見せてもらえないと号泣する日もあるけれど、

基本はニコニコと周りに要求する彼女。

 

なんなら同世代の子に積み木を食べさせようと「どうぞ」しちゃうお世話好き。

 

自分がしたいことを朗らかにお願いしたり、喋りかけたりして、

だめでもまぁいいかという精神。自己肯定感が高くなければ絶対できない。

 

自己肯定感の低い赤ちゃん

ここまで書いて、自己肯定感の低い赤ちゃんなんているのか!?と疑問に思った。

「お~お片付けできたね~!」と伝えたら苦笑され、新しいことをしなければならない状況はできるだけ避けて、他人へのお願いを怒りながらして、上手くしてくれなかったら大泣き。

 

‥‥ん?イヤイヤの二歳児ならあり得るか!?

 

「自分が思った通りにできるって素晴らしい!!」とあらゆることにチャレンジして成功していた1歳を超えて、

2歳になり、ズボンを3枚重ね履きできないことや、晴れた日に長靴が履けないことで絶望してしまい、自己肯定感がどん底になってしまうのか!?

 

そこから真ん中くらいの自己肯定感になって、上がったり下がったりを繰り返しながら、己の自己肯定感の平均値が一人一人決まっていく感じなのか!?

 

プライドとは違って、自己肯定感の高い人は周りを元気にさせる。

自己肯定感が低いと周りがフォローしなくちゃいけない状況になりやすい。

 

自己肯定感が永遠に上がったり下がったりするのなら、できるだけ高い所でしてほしいと願うばかりなので、

今日もせっせと自分と娘に拍手しまくろうと思う。