NY serendipity

アメリカ・ニューヨークの駐妻が日本に帰って職と子育てに奮闘するお話

いぬのオーナメント屋さんを日本でも開店したお話

ニューヨークの犬が可愛すぎて始めた羊毛フェルトのいぬのオーナメント屋さん。

コロナ禍でアメリカ~日本間の一般の郵便が制限されたため一時お休みに。

せっかくなので、日本でもminneでも始めました。

f:id:nyserendipity:20200928000916j:image

さすがは手芸大国。

わんちゃん好きも多いけれど、作る人も多いので、

日本に馴染みのないオーナメントは単純検索で引っかかることも少ないですが(涙)、

クリスマスプレゼントや自分へのちょっとしたご褒美によろしければご検討ください!

 

数枚の写真から、リアルすぎないけれど似ているワンちゃんオーナメントおつくりします!

minne.com

 

1か月やってみて気づいた日本とアメリカのハンドメイドショップに対する反応の違いと、おまけで私の夢なんかを書いてみようかなと思います。

 

ハンドメイドECショップに対する日本とアメリカの反応の違い

アメリカはとりあえず「これ作ることできる?どんな感じ?」と、カジュアルに問い合わせがある。

例えば犬専門って言っているのに、「猫も作って!」とか、「全身も作ってみて!」とか、とりあえず聞いてみる。

ハンドメイドできる人はアーティストだという認識があるからかなと思う。

出来なかったら返信がなかったり、大雑把なのもアメリカだけれど。

f:id:nyserendipity:20200928001008j:image

翻って日本。

自分が確実に可愛いと思うものが出るか様子見する時間が多い。

例えば自分が信頼する人が推したり、自分の同じ犬種が可愛かったり、フォロワーが多かったりすれば安心感が増して買う気になる感じ。

ハンドメイドが趣味として広く楽しまれていて、作品も珠玉混合だから仕方ないのだろうけれど。

 

日本では、高価で全くそっくりに作る羊毛フェルトが流行っているけれど、作る過程がどうしても「生首」に見えてしまって、作っている自分が怖くなってしまうので、私には作れず・・・。

 

流行っているのは知っているけれど、

そのワンちゃんの可愛さを引き出したオーナメントづくりを精進したいなと。

 

アメリカでは毎年その年の記念のオーナメントを買い足す人が多く、ニューヨークのクリスマスマーケットでもニューヨークのお土産のオーナメントがたくさん。しかも結構高価。

日本ではメジャーじゃないのに、なんでオーナメントやねんと言われれば、一番飾りやすいから。ツリーでも画びょうでも場所を選ばない。ブローチとか付ける人限られてるし、置物にしたら棚が必要になる。

f:id:nyserendipity:20200928001031j:image

 

いぬのオーナメント屋さんでしたいこと

①アメリカと日本のユニークなワンちゃんをたくさん作りたい

ニューヨークのわんちゃんがとにかく種類が豊富で可愛かった。

動物アレルギーだったこともあり、あまり気に留めていなかったからだと思うけれど、

日本では柴犬とプードルとチワワの散歩しか見たことがなかったので、

こんなに可愛いわんちゃんが世の中に溢れているなんて!とビックリした。

 

実は、私は写真で見本がないと、羊毛フェルトを作れない。

キットや想像ではダメで、ある犬の可愛い所や良さを見て、もらった人が喜んでくれたらいいなと思いながらじゃないとうまく作れない。

 

なので、「自分のわんちゃんが世界一だけれど、売ってるグッズが少ないの」という方のオーナメントを作りたい。

f:id:nyserendipity:20200928001106j:image

雑種やミックス犬、柄がユニークだったり、そもそも日本ではあまりいなかったり。

いないからこそ、そもそも検索してくれない気もするけど。笑

この思い届けー!!!笑

 

②犬だらけのクリスマスツリーを飾りたい

いろんな犬種のオーナメントをいっぱい飾ったクリスマスツリーをどこかに展示したい!

それを引っ提げて、てづくりバザールに出店したい。

リアルな愛犬家さんと喋りながら写真をLineとかで送ってもらって後日作っていきたい。

f:id:nyserendipity:20200928001148j:plain

手乗りサイズではなく、大人身長タイプの希望



最近街で散歩しているワンちゃんを見かけるたびに、名刺を渡したい衝動に駆られるけれど、「ここは日本だからもう少し我慢だ!コロナだし!!」となっている。笑

 

そんな(どんな!?)いぬのオーナメント屋さん、よろしければご覧ください。

 

minne.com

 

 

 

www.newyorkserendipity.site