NY serendipity

職なし・子なしのアメリカ・ニューヨークの駐妻が何かを見つけるまでのお話

ヤンキースタジアムで野球が見たい!チケットの自己手配方法2018

ニューヨークに来たなら、ヤンキースタジアムでヤンキースの試合が見たい。できれば安心して日本でチケットを購入していきたい。できれば安く、確実に。ということで、2018年のMLB Yankees戦のチケットを早速自己手配したので、まとめてみた。

今年もたくさんマー君の投球見れますように!

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公式サイトをチェック

まずは、公式サイトから安心して買いたいと思うのが、世の常である。

だが、MLBの公式サイトのチケット販売ページを見てみても、購入ボタンがないことが・・・。実はこれ、現在販売していない証拠。

www.mlb.com

 

MLBがチケット販売を委託している”Ticket Master”のサイトを見てみると、マスターカード保持者向けの2017年11月16日から12月24日まででチケットの販売期間は終了しているらしい。

試合が近くなってきたら、チケットマスターの一般発売が出てくるはず!!(買い方は後述のやり方とほぼ同じ)

*2月26日から1試合毎の発売開始

https://www.ticketmaster.com/New-York-Yankees-tickets/artist/805992?automated_agent=1

 

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どちらも変更される場合があるので、見たい日程が決まれば、念のため自分でもチェック!

 

チケットサイトで購入

公式が全て売れているなら、再販売のサイトにトライ。

再販売と聞くと、日本だと怪しいサイトもあるが、アメリカの人気のサイトは、ぼったくられることも、法に反しているチケットを渡されることもなく、個人同士の取引ではないので、比較的安心して私は利用している。

 

今回はチケットプラスをご紹介。そのほかにも再販売サイトはあるので、検索してみよう。

www.ticketsplus.com

 

ちなみに、もう一つ有名なサイトは、Stub Hub。

https://www.stubhub.com/2018-mlb-tickets/grouping/81/

 

先述したように、公式のサイトであるチケットマスターも購入の流れは変わらない。

https://www.ticketmaster.com/New-York-Yankees-tickets/artist/805992?automated_agent=1

 

 

 

 

チケット購入方法解説!

①日時を選択

旅行期間にヤンキースタジアムで試合があることを確認して、▶で詳細を確認。

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②人数と金額を絞り込み

Quantityで人数を変更する。すると、安い順にチケットがずらりと並ぶ。

 金額の範囲を決めたければPriceRangeを調整する。

これで下準備は完成。いくらでどんな席で見たいのか徹底的に比較していこう!

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③Show Venue Mapで球場マップから席を選ぶ

球場マップから確認するには、Show Venue Mapを選択してみよう。f:id:nyserendipity:20180112073111j:plain

 

 すると、球場の形で席のエリアが出てくる。色付けされているのが、購入可能なチケットのあるエリア。この色と番号は、チケット一覧と同じ色と番号だ。

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見たい場所が決まっていれば、球場マップの番号をいくつか押してみよう。

そのエリアのチケットだけを絞り込むことができる。

 

④Íボタンで席から見える景色から席を選ぶ

チケット情報の真ん中、金額の左側にあるiボタンを押してみよう。

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チケットの詳細情報を確認することができる。 一番嬉しいのは、席からマウンドがどのように見えるのか、リアルに見ることができることf:id:nyserendipity:20180112073853j:plain

 

実は、このAdditional Noteがとても大切。

チケットに何かあったときの保証、チケットの受け取り方法などが書かれている。特に重要なチケットの受け取り方法は大きく分けて3つ。

a:郵送

 家にチケットが郵送されてくる。日本に郵送すると40ドルかかるし、いつ届くかわからないので、郵送しか選択がない席は避けよう。

 

b:Eチケット

 メールでチケットが届いて、印刷して持っていく一番安心な方法がこちら。

各席のiボタンの左側のeマークでも確認できるし、more optionでeチケットのみに絞り込むことも可能。

(ただし、eマークが無くても、eチケットを選択できる席もある・・なぜ・・・)

また、eマークがついていても、モバイルエントリーチケットのみ対応の席もあるので、注意が必要。

 

c:モバイルエントリーチケット

 こちらは、印刷無しのPaperlessのチケット。スマホへのダウンロードのみ可能で印刷不可。でもスクリーンショットを取っておけば大丈夫なので、慣れている人には一番便利な方法。

ただ、購入した人が行かなければいけないこと、携帯の充電が大切であることを考えると、慣れてない人にはあまりオススメしない。

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ウキウキの瞬間

 

⑤席が決まったら、いよいよBUYボタン

いよいよ席が決まったら、BUYボタンを押して、メールアドレス・支払方法を入力していこう。

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先ほどお伝えしたメールでのチケット受け取りに使われるメールアドレスなので、しっかり確認して入力しよう。もし、”Electronic Transfer"ボタンが出ない場合、メールでチケットは受け取れない。 

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*クレジットカード情報を入れるところの下にAdd Event Ticket Protectionを選択する欄がある。これは、もし自己都合でキャンセルする場合に、払い戻し可にできるオプションである。6.99ドルかかるので、よく考えて追加するか決めたいところ。

 

あとは、オーダー内容を確認して、チケットを受け取るのみ!

 

ヤンキース戦のチケットの金額

MLBは、マーケティング精神がしっかりしていて、公式販売でも需要によって金額が変動する。すいている日で一番後ろであれば、10ドルでも席を確保することは可能だ。

なので、旅行期間に複数の試合が開催される場合、すべての試合の金額を確認することをおすすめする。

 

ヤンキース戦で、自分のお土産にもなるお得なフードはこちら。

www.newyorkserendipity.site

 

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