NY serendipity

職なし・子なしのアメリカ・ニューヨークの駐妻が何かを見つけるまでのお話

これって私だけ?地味に気になるニューヨーク生活3つ

キラキラしたものが溢れるニューヨーク。それでも毎日住んでいると、キラキラを満喫することなく、家でぐうたら生活をする人だっている。

そんな中で、地味に気になるけど、人に言うほどのことでもないことをまとめてみた。

 

 

家の棚の高さと収納力の罠

マンハッタンのアパートは、そこまで広くない。広くないし、住人の平均身長も高いので、収納スペースは上へ上へと延びている。

キッチンの戸棚も頭上が充実!そこに仕切りを作って、お土産で頂いた日本の食べ物から、日系スーパーで買った保存食まで、どんどん放り込んでいった。使っても使ってもある気がしたので、整理も兼ねて出してみたらこの通り。

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2人暮らしとは思えない量!現在、「今日は何を使えるか」を念頭に置いてレシピを組み立て、使い切ることを目標に続々調理中。

 

これ、戸棚だけの問題ではない。

備え付けの冷凍庫も超巨大のアメリカ。買った物・余った物をぽいぽい入れていたら、何か月前かにトレーダージョーズで試しに買った冷凍食品が冷凍焼けで異臭を放っていた・・・。年末の大掃除ならぬ、年始の大掃除。

近くにないので、気軽に行けない日系スーパーとトレーダージョーズのものは、ついつい「しばらく来れないし、これも買っておこう!」と、すぐには使わないものを買いがち。そして、存在を忘れがち。笑

 

 

クラクションのクセの強さ

マンハッタンは一方通行が多いうえに、建物の工事も多く、路上駐車OKの所も多い。(無料・有料・時間限定など色々ある)そのうえ、Uberの活躍でさらにマンハッタン内の車が増えているらしく、とにかくクラクションを鳴らす文化がある。

特にお昼~夕方のミッドタウンは、けたたましい。

その日は、年末で観光客も多く、警察官があちこち交通整理を行っていて、Uberの運転手もたしかに運転しにくそうで、赤信号にもとにかく遭遇した。信号が変わったのに進まない列に対して、クラクションを2回(ププッ!)と鳴らす。

そのうち、前に1台しか車がいなくても、信号が変わった瞬間に「ププッ!」と鳴らすようになった。ミッドタウンから数十ブロック北上するのに、毎回毎回。笑

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この運転手は、「ププッ!」と短いタイプ。一方通行の道路で前が閊えて進まない時にイライラした人は「ププーーーーーーーーー」と長いタイプ。

我が家の近所に週に5日、夜中に「ぷっぷぷぷっぷ ぷっぷ」とメロディアスに鳴らす車がいる。「この音を合図にシャッターを開けてくれる人でもいるんだろうか」と妄想が楽しく、聞くとニヤッと笑って眠りにつけたのだが、日によって、ちょっと下手だったり、同じメロディー3連続だったり、聞かないと落ち着かなくなってきている。

 

真昼間のおじさまナンパ

ニューヨークは、他の都市に比べて日本語を話せるアメリカ人が多い。アニメの影響なのか、金融関係の人が多いからか不明だが、絶対わからないと思って大声で日本語でしゃべっていたら、隣の人に日本語で話しかけられて仰天することもある。

アニメといえば、郵便局員さんの右腕がドラゴンボールのタトゥーでびっくりした!嬉々としてドラゴンボールの映画の話をしてくれて、なんだか嬉しくなった。

 

で、せっかく勉強した日本語を話せることが嬉しくて、男女問わず日本語で話しかけてくる人がいる。

なので、気を抜いていたのだが、気づいてしまった。これが、茶飲み友達ナンパの手口としても使われていることに・・・。

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私がこの1年で出会ったおじさん(おじいさん)は3人。

いずれも真昼間。全員が日本人と確認したうえで、連絡先もしくは、誰か女の子を紹介してくれと頼んでくる。

いずれも親切心(困りごと)から話しかけてきているので、一見見分けがつかない。

いずれも「昔東京に住んでいたことがあって、六本木ヒルズで働いていたんだ」と言ってくる。

 

例えば、セントラルパークでのオルフェイスの野外コンサートをベンチで読書しながら待っていた時。こちらは、クイーンズに良いケーキ屋さんがあるから情報を教えてあげるからという理由での連絡先交換要求。海外ドラマSuitsのルイスにそっくりだったのも面白すぎて、せっかくのベンチを移動することにした。

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「そこより美味しいチーズケーキ屋さんがあるよ」

一人は、横断歩道の前で大量のホールフーズの食材を持ってUber待ちをしていたら「Any Help?」と親切な言葉をかけてくれたおじさん。「日本帰りのおじさんは日本人女性をナンパする可能性高し!」と身構えていたので、仕事は?と聞かれた時、「主婦です!」と回答!すると、めげずに誰かJapanese girlを紹介してくれと言われる。メンタル強し。

 

自称”六本木ヒルズ住んだことある”ナンパおじさん現象は、ニューヨーク限定なのか、私が偶然出会っているのか、謎。

 

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