NY serendipity

職なし・子なしのアメリカ・ニューヨークの駐妻が何かを見つけるまでのお話

ニューヨークでボランティアに参加するには…申込方法4つ

日本と違い、ボランティアをすることが社会に根付いているアメリカ。その中でも活動が盛んなニューヨークで、ボランティアに参加してみたい方もいるはず。

長期旅行や、海外留学の休日、もちろん私のような駐在妻も、現地の人と関わってニューヨークらしい生活を体験してみたいと思っている人・英語力を試してみたい人には、まさにうってつけ!

 

今回は、短期でも募集しているボランティアの申込方法をまとめてみた。

 

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ボランティアで訪れた施設が美しすぎる

1.NY Caresに登録

*アメリカ住所が必要

 

ニューヨークのボランティア登録サイトの中では、老舗で大きなサイト。登録してオリエンテーションを受ければ、空いている日時や興味、行きたい地域を絞って検索することが可能。

オリエンテーションはオンラインオリエンテーションも開催されているので、日本でも受講可能なのが便利。(ただし、アメリカ住所の登録が必要)

 

こちらで選べるボランティアの種類は、私たちがイメージするTHEボランティアな活動が並び、単発のボランティアが多い。貧しい人たちに生活用品や食料を配る手伝いをしたり、子供の勉強の手伝いをしたり、障害を持つ人やLGBTの人のために何かしたり、寄付で集まったコートの分類をしたり。

 

内容と参加している方の雰囲気から、とりあえず何かボランティアをしようかなと思ったら登録するサイトのようだ。

 

www.newyorkcares.org

 

 

 

2.Volunteer Matchに登録

*アメリカの郵便番号の登録が必要

ニューヨーク以外でも、ロサンゼルスやサンフランシスコをはじめとするアメリカの各地域で展開している大手のボランティアマッチングサイト。

 

登録する際に、自分の得意な分野を選択するので、NYCaresより少し専門的な内容でボランティアをすることも可能。また、中長期のボランティアの種類が特に豊富。

NPOのイベントや、データ処理、手紙送付のヘルプをしたり、企画を考えたり、マーケティングしたり。

 

登録して眺めるだけでも、こういうボランティアの種類があるのか!という発見がある。

www.volunteermatch.org

 

3.イベントサイトから応募

ニューヨークでの有名なイベントでは、上記のようなボランティアマッチングサイトを使わなくても、自分のサイトで十分宣伝効果がある。(日本の就活で、大手になるとマイナビとかリクナビとか使わずに、自社サイトで申し込みするのと同じ現象)

 

例えば、ニューヨークマラソン、国連、病院、美術館、ブロードウェイ・・・。

長期間参加することが条件の場合や、知識や経験が必要な場合は、他のボランティア団体からの推薦状がいる場合や、面接を行う場合もある。

 

ボランティアを募集してなくても、ボランティアは大歓迎の場合も多いので、気になる団体やイベントがあればまずはHPをチェックしてみることをおすすめする。

 

↓ニューヨークマラソンは申込受付中のようだ。

www.tcsnycmarathon.org

 

4.日本のボランティアサイトから応募

ここまでは、全て英語で現地の人々に混じるボランティアだったが、いきなり英語は不安・・・という方には、日本人が運営しているボランティアサイトもある。

運営者も日本人だし、参加する内容も半分くらいは日本語のようなので安心。

 

www.nydv.org

 

次回はニューヨークでボランティアする面白みについて書きたいと思う。

 

ニューヨークボランティアの種類をまとめた記事はこちら。

www.newyorkserendipity.site

 

www.newyorkserendipity.site

 

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