NY serendipity

職なし・子なしのアメリカ・ニューヨークの駐妻が何かを見つけるまでのお話

アメリカでの生活セットアップで気を付けてほしい3つのこと

これからアメリカで駐在や赴任が始まる方、留学生、その他諸々、これからアメリカ生活を準備する上で後悔しないためのポイント。私の「こうしておけばよかったー!」という生活準備の後悔を元にまとめたので、ぜひ参考にしてほしい。

アメリカで長く生活している人にとっては、当たり前のことだと思うが、日本から来たら「そんなことわかんないよ~」と思う。

同じ悔しい思いをする人が1人でも減りますように!!!

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1.交渉は納得できるまで何度もする

アメリカでの交渉は基本的に電話かチャット。アメリカのどこかの集中コールセンター的な所の人につながる。アメリカあるあるだが、担当する人によって質はマチマチ。

すごい良い人もいれば、とんでもない人もいる。電話で発音がさっぱりわからない人もいれば、丁寧に聞いてくれる人もいる。

 

更に、電話やインターネットの契約の話となると、担当者によって割引幅があり、割引の組み合わせも色々ある。契約したらその担当者のノルマ達成になるからか、ものすごい営業をかけてくる。

提案されてすぐ契約しないと、前の契約条件を使えなくなってしまうこともあるという難点もあるが、それぞれの契約条件を聞いておいて、リスト化して、何度も問い合わせすると値段も変わってくる。笑

 

 

 

納得するまで、言い方を変えて、担当者を変えて、何度もチャレンジすることが大事。

 

2.チャットで交渉した内容はスクリーンショットで必ず残しておく

もし、電話かホームページからのチャットを選べる場合は、チャットが絶対的におすすめ。

まずは、どう頑張っても英語ネイティブではない私たちにとって、話すより文字のほうが間違いなく交渉ができるから。次に、チャットは終了後に私たちが担当者の評価をすることになるので、担当者の質が電話より良い気がする。笑

最後に、これが一番大切なのが、証拠が残せること。「この人は信頼できそうだ」という担当者に出会ったとしても、その後の対応をする人が信頼できるとは限らない。できるだけ、全てスクリーンショットか携帯で写真を撮っておくことをオススメする。

 

そうすると、契約の決め手になった契約者特典のギフトカードがなかなか届かなくて、問い合わせしたら「契約時にオーダー通ってないから知らない」なんて言われても切り札として使える。(それを撮っていなかった悔しさで、このブログを書いている。笑)

 

3.「まぁいいや」が損をする社会

アメリカは主張してなんぼの世界。日本の奥ゆかしさは通用しない。

おかしいなと思ったら、主張する。郵便局だって、スーパーの宅配だって、アパートのマネジメントだって、ボーっとしていたら間違われる。

知らない請求が来たら聞くし、来るべきものが来なければ聞く。アマゾンで頼んだアイシャドーが粉々だったら返品する。ギフトカードが来なかったら問い合わせする。(←気にしている。笑)

 

担当者も、そんなトラブル日常茶飯事なので、対応に慣れっこ。なので、返金や返品、再送などなどに対応してくれることが多い。「仕方ないかー」で済ませずに主張すれば、損をすることが減ると思う。

 

 

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