NY serendipity

職なし・子なしのアメリカ・ニューヨークの駐妻が何かを見つけるまでのお話

2018最新版ニューヨークのレストランでスマートに対応するための10のマナー~前編~

ニューヨークは旅行客に優しい街なので、レストランで困ったことがあっても店員さんはそんなお客に慣れている。ただ、初めてのニューヨーク旅行・デート・接待で、良い感じに注文してチップをスマートに支払って帰りたい場面もたくさんあると思う。

 

ここでは、ニューヨーク初心者がレストランでの注文から帰るまでスマートにふるまう10のコツを紹介したいと思う。もちろん簡単英会話付!

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1.まずは飲み物/ 無料のお水もある

席に着くと、「What would you like to drink?」と飲み物を聞かれるので、飲み物だけオーダーしよう!

ステーキハウスの場合:まず店員の自己紹介とオススメ料理の説明がある場合もある。

ビールを頼む場合:ビールの種類が何種類もあるお店が多いので、銘柄まで指定して頼もう。

お水で良い場合:"Tap water is fine"と言えば、無料の水道水が出てくる。とりあえずお水をいただきながら、好きなお酒を後で頼むのも良い。

 

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2.決まったら店員が来るのを待つ

 観光で入るようなニューヨークのレストランの店員のサービスは、すべからく良い。

なので、飲み物を聞いてくれた店員さん(自分達の担当)が来るまで、メニューを持ちながら、談笑して待っていればOK!

 

この店員さんは、追加オーダーの時も対応してくれるし、日本では新人がするような仕事である「そろそろグラス空きそうですけど、次何しましょう?」とか「メインも食べ終わったようですけど、何か追加いりますか?」も全て聞いてきてくれる。

 

聞きに来てくれない場合、担当エリアの他のテーブルの注文を取っているか、飲み物を作っているか、うっかり忘れているかのどれか。

万が一、ウッカリされてしまっているようなら、アイコンタクトを取ってみよう。

 

余談だが、レストランのホールには3種類の店員さんがいる。

①入り口から席まで案内してくれる人

②オーダーを取ったり、飲み物を運び、質問に答える人

③料理を持ってきて、食べ終わったお皿を下げる人

 

この3種類がきっぱり役割分担をしており、さらに②の人は各人テーブルやエリアを分けて担当しているため、担当の店員さん以外に声をかけても、対応してくれないことがあるのだ。そして、だからこそ、担当の店員さんは、「すいませーん!」と声をかけなくても、アイコンタクトと軽いジェスチャーで通じるのだ。

 

3.頼み方(例えばステーキハウス)

 何料理のレストランに行くかにもよるが、ほとんどの場合、日本のような添え物文化は無い。ハンバーグと言えば、ハンバーグがドーン!サラダと言えば、サラダがドーン!だ。残念ながら、ハンバーグの端にサラダとポテトサラダは付いてこない。

 

また、日本の付きだし文化的に、頼まなくともパンが出てくるお店は多い。

 

一般的にメニューに写真がない場合が多く、シェアできるかどうかは、値段と重さの表示で推測して、店員さんに聞くしかない。聞くときは、”I'd like to get・・・・”と注文した後、”We'd like to share it”と言って、店員さんの様子を見よう。量が少なすぎたら、全力で止められる。笑

 

これらを踏まえてメニューを組み立てよう!

 

例えばステーキハウスの場合・・・。

ステーキはボリューミーなので、人数より少し少なめの枚数を頼んでシェアがオススメ。ステーキに添えるものは、1枚につき、1~2種類頼めば、量の多いステーキも飽きずに食べることができる。

私が好きなのは、クリーミーなマッシュポテトとクリームスピナッチ。

クリームスピナッチとは、ほうれん草+バター+生クリームがトロトロになったもの。見た目にも健康にもは悪い感じだが、美味しすぎる罪なメニューなので、ぜひ。

 

これだけだと、メインが来るまで時間がかかるので、アペタイザー・サラダ・スープから少しだけ頼もう。このあたりはシェアできるかどうか見分けるのが難しいので、候補を決めて店員さんに相談しよう!スープはシェアが難しいことが多いが、そのほかはシェア可能なものの方が多い気がする。 f:id:nyserendipity:20180317133517j:image

 

あれ、意外とお腹にまだ余裕があるぞ!?という場合は、デザートで調整だ!

ちなみに、経験則としては、料理でいつもお腹いっぱいになってしまって、デザートをほとんど食べ逃している。笑

 

4.ハンバーガーもお魚もステーキも焼き加減を指定

 店員さんが注文を取りに来る形態のレストランであれば、なんとハンバーガーでさえ焼き加減を聞かれるニューヨーク。

「How would you like to cook?」と聞かれるので、お好みの焼き加減を答えよう。

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ミディアムレアのハンバーガー


 

5.頼み終わったらメニューは返す

日本でもフレンチに行き慣れていればそんなものだが、日本の居酒屋のように、少しずつ頼む習慣は無いらしく、頼み終わったら基本的にドリンクメニューも含めて渡されたメニューは全て返す。

もし手元に置いておきたい場合は、"Can I keep the menu?"と伝えればOK。

また、飲み物を頼む時にメニューが欲しい場合は、"Can I see the drink menu?"と聞けば持ってきてもらえる。

ただ、閉店時間近くに入店した場合は、ラストオーダーに注意しよう。ちなみに、英語でラストオーダーは”last call”。

 

記事が長くなってきたので、料理が届いてからの5つは、後編へ続く。

 

 

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