NY serendipity

職なし・子なしのアメリカ・ニューヨークの駐妻が何かを見つけるまでのお話

ニューヨークで出産②病院で良かったこと

ニューヨークに日本人の女医さんがいるという奇跡のタイミングで、我が家の保険の対象内(インネットワーク)という奇跡が重なり受診したコロンビア大学病院。

 日本の病院システムとは色々異なるけれど、嬉しい違いもたくさんあったので、まとめてみた。

 日本で子供を産んだことは無いけれど、ニューヨークでの妊婦生活も良いぞ!

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病院もアプリ

テレビも保険もスーパーも、何でもかんでもアプリを作っているけれど、まさか病院もアプリがあるとは思わなかった。

そして、このアプリ、先生とメッセージのやり取りができるだけでなく、予約時間の確認や、これまでの検査記録も全てこの中に入っている。便利。

 

 

 

無料で日本語通訳

もし、日本人の先生じゃない場合も、「Japanese Interpreterお願いします」といえば、先生が通訳会社に電話して、スピーカーフォンで通訳を通して会話ができる。もちろん、通訳のレベル感は人によるけれど、専門用語の多い病院、これが無料だとはありがたすぎる。

 

電話で検査結果報告

日本だと、検査結果を聞く数分のために、時間を作って待って待って診察を受けなければならないけれど、こちらの場合、時間がかかる検査の結果報告は、良い場合も悪い場合も基本電話。効率的で、とてもありがたい。

 

何に関しても「そればっかしている専門の人」

日本だとあまりしていない特殊な検査やスクリーニングについても、それを専門にしている先生が登場する。アメリカらしい分業制。もちろん結果は主治医にいくので、連携が不安なこともない。その道のプロフェッショナルが出てくるので安心安心。

 

旦那さん同席が普通

日本ではどうだかわからないが、産婦人科なのに、夫婦で来られている割合が多い。そして、基本どこまでも一緒に行動する。「この病院ではいるほうがスタンダードなんだよ」という風潮があるので、仕事を調整して、来てもらいやすい・・・気がする。特に、初期と後期。真ん中は、ただ、心音聞いて、ちょっとはかるだけで、ほとんど雑談しに行っているので、1人で問題なし。笑

 

 

①ニューヨークスタンプ(英語Ver.)

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②ニューヨークスタンプ(食べ物Ver.)

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