NY serendipity

職なし・子なしのアメリカ・ニューヨークの駐妻が何かを見つけるまでのお話

ニューヨークで出産①発覚から産婦人科の予約まで

食いしん坊の私が、朝起きた瞬間から胃もたれがしてる。おかしい。

唐揚げを食べすぎた寝る前のようだ・・・。ということで、自分の食い意地によって気づいた妊娠。ニューヨークにて出産し、準備が整い次第、日本に帰ることが決まっているので、これまでの妊娠で思ったことをまとめていきたいと思う。

 

f:id:nyserendipity:20190415131836j:image

 

アメリカの妊娠検査薬

ドラッグストアのPregnancy Testコーナーに行って、アナログとデジタルが2本入っているものを購入!

日本では、生理予定日の1週間後からしか使えないものがほとんどだけれど、アメリカは予定日の5日前からがメジャー。というか、私の行った薬局では、5日前から使える物しか売ってなかった!(間違えないように、細々したところ読んだのに!)

 

使い方は日本と同じ。アナログ版の線が2本でる所も同じ。デジタル版は”YES”!!

 

 

 

次は、産婦人科探し。

OB/GYNって、言いにくい。

妊娠発覚するまでは、アメリカ人の女医さんにポジティブに診察されるのも悪くないな~と思って、お医者さんの評価サイトや、加入している保険のサイトで産婦人科医を検索していたけれど、「こんな胃もたれの中、英語頑張ってられるかい!」と思い、日本人の女医さん一択。

私の時にニューヨークで働いてくださってありがとう!!

 

アメリカのお医者さんは、1人1人がオフィスを持っていて、大きな病院が設備を貸している感じなので、1人1人保険適用が異なる場合も。

必ず、保険会社のアプリを使って、「In-Network」を確認してから決める。

本当にアメリカの保険は難しい。

 

初めての病院電話予約

<電話をする前に準備しておくこと>

予定表・住所・電話番号・保険のカード・最終月経日

 

電話って緊張して、言いなれている住所も言い間違えそうになるから、メモが手元にあると楽。

 

そして、コロンビア大学へ電話!

まずは、予約センターにつながるので、初診であることを伝えると、登録が始まるので、名前、住所、電話番号、保険の種類、保険会社のP.O.BOX番号(カード裏面にあり)を伝える。

ここでやっと、どの先生になぜ受診したいか聞かれて、先生のオフィスにつながる。

先生のオフィスの担当者には、受診理由・最終月経日・妊娠検査薬はしたかを聞かれ、都合の良い日時を教えてくれる。

 

初診は15~20分前には来てくださいね~ということで電話終了。

ラッキーなことに、どちらの電話口の方も忍耐強い良い方だった。ありがたや。

 

ニューヨークの風景・食べ物を使ったLINEスタンプ発売中!

①ニューヨークスタンプ(英語Ver.)

line.me

 

②ニューヨークスタンプ(食べ物Ver.)

line.me

最後までお読みいただきありがとうございました!よろしければ、こちらもぽちっと。

にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ
にほんブログ村