NY serendipity

職なし・子なしのアメリカ・ニューヨークの駐妻が何かを見つけるまでのお話

ニューヨークの天国スポット3つ (Dylan's Candy Bar他)

どの街にも良いところと悪いところはあるもので、それはそれで住んで馴染んでいくものではあるが、「あれ?ニューヨークって天国だったっけ?」と思わずにはいられないことがあったので、まとめてみる。まとめてみると、子供連れのんびり観光にオススメスポットだったので、ぜひ。

 

 

ディランズキャンディーバー

ラルフローレンの娘さんが経営してるお菓子のお店、ディランズキャンディーバー。

子供連れの観光にオススメすぎる。

www.dylanscandybar.com

 

アメリカにもいくつか店舗があるが、アッパーイーストにあるフラッグシップ店が桁違い!

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Lex59の駅から東へ1ブロック

お菓子だけで3階建て。2階にはカフェ、1階はお菓子の袋詰め放題、地下には様々なパッケージ菓子やお菓子にまつわるグッズが売られ、なんとオリジナルパッケージのお菓子も作れる。

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りゅうちぇるが似合いそうな地下の売り場

内装全てお菓子がベース。みんなニコニコはしゃぎながらお菓子を選んでて、ここは天国か!!

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階段の踊り場だってお菓子

もちろんアメリカらしく、ミント強すぎるものも、薬品の味がするものも、甘すぎるものもあるが、それ以上に、チョコレートとかグミとか食べ始めるとやめられない止まらない危険なもののほうが多い。

この絶妙な具合が、またお菓子選びに熱中してしまう。

 

大人もテンションが上がるキャンディショップは、初めてだった。

 

 

セントラルパーク

セントラルパークは、どこを切り取っても絵になるので、皆さんご存知の素敵な場所ではあるけれど、今回はメトロポリタン美術館から少し北のお話。

メトロポリタンミュージアムからミュージアム通りを登って行くと、グッゲンハイム美術館があり、その上には、クッパーヒューイット・スミソニアン・デザインミュージアムがある。

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おしゃれな豪邸は元鉄鋼王カーネギーのおうち

 

デザインと豪邸が楽しめるミュージアムもあるらしいが、この日は、無料で入れる庭園とカフェへ。

お土産屋さんの最先端のおしゃれデザインを堪能した後、イタリアンコーヒーと小さなココナッツマカロンをゲットして、セントラルパークの入り口へ。

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天気が良ければ、お庭でコーヒーブレイクもおしゃれ

 セントラルパークの入り口を入ると、目の前に広がるのは広い湖!

 

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馬が走っているような公園の南半分とは違って人は少なく、お散歩している人がまばらに見える。

ビル群の向こうで夕日が始まる頃、湖の中央に噴水が輝き、カモはお散歩し、おばさまが英語ではない何語かでどこでコーヒー買ったのかを聞いてきて、そしてなぜか伝わる。

天国か!

 

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SMAPのPEACE!を口ずさみたくなる瞬間だった。

というか、歌詞を検索して「幸せはこんなとこにあるー♫」としっかり口ずさんだ。笑

 

ワシントンスクエアパーク

有名なロックフェラーのクリスマスツリーの点灯式は、19時開始なのに、17時から規制がかかって入れなかったので、リベンジで向かったワシントンスクエアパークの点灯式。

 

少し着くのが遅くなり、既に点灯しているクリスマスツリー…

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NYUの学生御用達のWashington Square Park

イベントのフィナーレは、何だろう!?と近づくと…

 

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クリスマスソング大合唱!

老若男女、家族づれからカップル、大学生が大盛り上がりで歌っている。

3-4人のトランペットおじさんが舞台に立って、曲を先導していて、おばさまたちが、人々に楽譜の冊子を配っている。

若い女の子でさえ、「今どこ歌ってるの??」って聞いてきて、その後1人で歌っている。教会で聖歌を歌うから、みんなで歌うことに慣れているのかもしれない。

でも、寒空の下、クリスマスツリーを囲んで、ジングルベルやThe Twelve Days of Christmas(クリスマスの12日)は超ノリノリで、White Christmasはしっとりと、1時間クリスマスソングを歌いながら、ホリデーシーズンを祝う多種多様な人々。

 

天国か。 

 

現在はあまり人も多くないので、のんびりクリスマスツリー観光ができる。寒いけど。笑

 

そのほかのクリスマスツリー巡りはこちら。

 

www.newyorkserendipity.site

 

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