NY serendipity

職なし・子なしのアメリカ・ニューヨークの駐妻が何かを見つけるまでのお話

ニューヨークの食卓で魚が食べたい駐在妻は、何を買ってどう料理!?その①

ニューヨークといえば、肉!肉!肉!!!

美味しいお肉は見つかれど、日本の魚に日本のお手頃値段で出会えることは稀。

それでも家で美味しい魚が食べたい!

魚といえばサーモンしかないんかい!?という位、鮭天国のニューヨーク。高級スーパーのお魚売り場では、当たり前に1パウンド(500g弱)が20-30ドルする魚がずらりと並び、安いスーパーでは種類も少なく、あったとしても冷凍で美味しくなさそうな魚。。。その結果、結局サーモン!結局日本食スーパー!となりがち。

 

せめて1パウンド10ドル前後で購入できたお魚で、何を作ったかのご紹介。&目指せニューヨークで安心価格で購入できるお魚一覧!笑

食いしん坊+センスの無さから、「オススメレシピを料理の写真と共にご紹介」的な雰囲気を一切出せないのが申し訳ないが(笑)、ただただ私と同じようなケチでずぼらな節約好きなおさかなLOVERの駐在妻さんのお役に立てれば幸いだ。

ちなみに、美味しい魚はお店を選んでお金を出せばいくらでも購入できるのがニューヨーク。コスパのいいお魚屋さんも今後探していきたいし、いい写真が取れれば載せるかもしれない。

 f:id:nyserendipity:20180516111812j:image

 

Salmon fillet

まずは定番のサーモンフィレ。サーモンに何かとこだわりのあるニューヨーカー。サーモンステーキなんか買おうものなら20ドル越えは当たり前・・・。

もちろんフィレでも品質は最高で、大きな塊から切り身を切り出してくれる。1パウンド買って、1日目はお鍋に入れて、2日目は白菜(Nappa)とクリームソースに絡めて楽しむことが多い。

塩焼きにするのはもったいなく、塩焼きが食べたいときは、日系スーパーの塩鮭を買うようにしている。

 

 

 

 

Cod fillet

こちらはタラの切り身。10ドル強で、ピッカピカのタラをゲットすることができる。

焼いても、揚げても、蒸しても、ソテーしても美味しい優れもの。

冬は鍋の具材として、本当にお世話になった。コッド様様。

 

Pollock

Codの親戚で少し小さめのタラ。ほとんどCodと代用可能だと思っていたが、調べてみると、スープやお鍋にするとポロポロになってしまうのでオススメしないらしい。フィッシュケーキや、フィッシュアンドチップスにオススメということなので、いつか機会があれば挑戦してみたい・・・。

 

BASA

こちらも白身のお魚。小麦粉とバターでムニエルにして、タルタルソースをかけたらとても美味しかった。それもそのはず、調べてみたら、フィレオフィッシュの原料のお魚らしい。

 

Branzino

ニューヨークでは珍しい、お頭付で売っている魚。地中海料理のレストランで食べたら美味しかったので、自分でも買ってみた。

英語のレシピを調べてみると、オリーブオイルをかけてハーブを載せてオーブンに入れるのがたくさんでてきた。

・・・が、普通にフライパンで塩焼きにするだけで十分美味しかった。

1尾1パウンドで12ドルくらい。1尾を2人で分けてちょっと余ったので、次の日醤油を少したらして混ぜご飯にして、朝ごはん。

 

Mackerel

最後は、日系スーパーで見かけたノルウェー産のサバ。品質がよさそうな割に安かったので、塩焼きと味噌煮をして日本気分を味わった。

 

まだまだあるお魚たち…続きはまた次回。

 

LINEで読者になる↓↓(個別相談受付中♪) 

 

Add friend

 

最後までお読みいただきありがとうございました!よろしければ、こちらもぽちっと。

にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ
にほんブログ村