NY serendipity

職なし・子なしのアメリカ・ニューヨークの駐妻が何かを見つけるまでのお話

アメリカ駐在 おすすめバラエティテレビ番組 ①Family Feud

海外駐在に連れられて、アメリカ各地に住んでいるご家族の皆様、日々おつかれさまです!!

忙しい時期は帰りの遅い駐在者を家で待つ駐在妻の皆様、なんのテレビ見てますか?

ということで、このシリーズでは、英語が超ペラペラでもない私でも、面白いと感じるバラエティー番組をご紹介。NET FLIX等が大人気のアメリカでも、負けずに続いている長寿番組の名作揃い。

 

Family Feud

一度見たら忘れられない人気司会者 Steve Harveyのゲーム番組。

5人ずつの家族2組が「●●な100人に聞きました。~といえば?」のベスト8を当てて、大金と車を狙う、日本では既に消えてしまった形式。

Family Feudとは、家族の争いという意味らしい。シンプル。

ちなみに、この番組は1976年から始まった超長寿番組で、日本にも関口宏が司会者で持ち込まれたことがあるらしい。

f:id:nyserendipity:20180202122807j:plain簡単ルールで、家族の仲良しテンションがわかる!

ルールはとっても簡単。それぞれの家族代表がまずは早押しで問題に答えて、上位の答えを答えた方が解答権を得る。

3回間違えると、対戦相手の家族に回答権が移り、彼らが答えると、その問題の点数をごっそり奪う(Steal)ことができる。これを5回繰り返して点数の多かった家族が大金をかけた最終ゲームを行う30分のTV番組。

 

最終決戦は、家族代表が5問の問題に1つだけ答える✖️2回をして、これまでに溜めた点数(自分の回答と同じ答えをした人の人数)と合わせて、一定の点数以上を目指す!

 

さすが大国アメリカ、仲良し家族5人組で出場してくださいと言っても、どの家族もキャラクターが濃い。そして、人種も服装も家族の定義も色々。

対戦家族が2回間違えた時に「Steal!Steal!」と盛り上がりまくる家族、ものすごい変な答えを言った人にも「It's Awesome!!」と笑いながら励ます感じ。

日本もひと昔前にいた気もする、面白家族がたくさん出てくるのが面白い。

 

 

 

単語の勉強に!

見始めた一番の理由がこれ。意味不明な質問から一般的な質問まで、いろいろな質問が繰り出される。

「犬がネコをセクシーに感じない理由は?」

「鶏肉を見て、奥さんの何を思い出す?」

「最初のデートで行くところといえば?」

「rayがつく言葉といえば?」

「喋っている時にどこに唾をつけちゃう?」

「行きたくない場所といえば?」

それに対して、答えは多くて8つ。答える家族は、スラングで答える場合もあるし、答えはパネルに表示されるから、わかりやすい。

Steveは何度もはっきり問題を読んでくれるので、英語初心者には本当にありがたーーいテレビ番組だ。

 

スティーブの包容力に!

視聴者が出演する番組といえば、その一般人へのいじりが面白くなるポイント。

スティーブの一般人いじりは愛があって、包容力があって、見れば見るほど好きになる。笑

何言ってるかよくわかんなくても、顔芸で表現してくれるから、なんとなく面白い。お昼にトーク番組を主催しているだけある。タモリさんのサングラスのように、スティーブのひげはアメリカ人に認識されているらしい。

 

www.familyfeud.com

 

 

 

www.newyorkserendipity.site

 

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