NY serendipity

職なし・子なしのアメリカ・ニューヨークの駐妻が何かを見つけるまでのお話

ニューヨークの冬の暖房 セントラルヒーティング 我が家の場合

ニューヨークに海外赴任に来る前、セントラルヒーティングはどのくらい暖かいのか、布団は何を買えばいいのか、毛布は持っていったほうがいいかと結構悩んだ。

正直ビルによって、というか部屋によって、暖房の効き具合が全く違う。なので、あくまでも「こういう場合もあるのか!」と参考程度に読んでいただければ!ということで、我が家の場合をシェアしてみたい。

 

 

いつ暖房がつくのか!?

 ビルを紹介してくれたディーラーさんに聞いてみた。

「サンクスギビングが終わって寒くなったら、ビルの地下で大量に空気を暖めるのよ。OFFにしてても暖かい空気が下から上がってきたことを感じられるから、何もしなくて大丈夫!」

冷房は難なく起動していたので、安心して迎えた冬。 

 

ニューヨークに初雪が降った12月はじめ。暖房がつかない。笑

二重窓になっていて気密性が高いため、めったに寒さを感じなかったが、この日はさすがに窓からひんやりした冷気が来る・・・。

「いくらなんでも空気暖めるの遅くない!?」

別の階のラウンジに行くと、空調から勢いよく暖かい空気が出ている。やっぱりうちの家の何かがおかしい・・・。

ということで、留守中にハンディマンに来てもらうと、「ターボをONにしておいたよ♪」との置手紙。(*)

 

ということで、よくわからないけど、どうやら元栓が閉められてしまうことがあるらしい。

 

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我が家の空調。高校を思い出す佇まい

(*)自分が許可をすれば、自分の不在時でもハンディマンさんがマスターキーを使って入って修理してもらうことができる。置手紙には担当者の名前も書くし、何かあったら担当者のせいにされるので、トラブルはあまりないらしい。(もちろんチップと間違えられるような所に貴重品を置いたらダメ。)

 

 

 

ON・OFFはできるのか!?

調節ボタンがあるので、暖かい空気の量を調整することができる。ただ、オフにしていても、地下で暖められた空気が上がってくるため、暖かい空気をゼロにすることはできない。

そして、地下で暖める空気の量を急に変えることも無いらしい。

ということで、寒い日の次の日に温風が「これでもか!」というほど噴出したり、暖かい日の次の日に寒波が来たら「申し訳ない・・・」程度にしか空気を感じられない日もある。(これは全て空調をオフにしている時の話)

 

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これでも温風を感じられる

他の部屋で温風を出し尽くしたのか、暖房をONにしても寒い思いをしている人の話も聞いたことがあるので、全ては温風の通り道次第。

 

部屋での服装と布団事情

ということで、我が家の場合。

比較的高層階に住んでいるのだが、そんなことは関係なく、温風がガンガンに出る

乾燥に次ぐ乾燥で、何度鼻血が出てしまったか。。。

 

暖房がONになってからというもの、部屋の中では、Tシャツとヨガパンツ。

気分によって長袖にもなるが、お出かけ前にセーターを着て、ちょっと探し物をした日には汗をかくレベル。笑

外に出ると冷たい風が気持ちい良いと感じるほどに、部屋が暖かすぎる日があるくらい。

 

なので、夜寝るときは、ほとんど布団は抱き枕と化し、タオルケットを用いることが多い。

アメリカにはタオルケット文化が無いらしく、タオルケット好きとしては、日本から持ってきてよかったもの NO.1だったりする。

念のため、空調が効かない場合に備えて、ひざ掛けブランケットも買ったが、今のところソファでくつろぐ時くらいしか使わない。

ちなみに、布団はIKEAでGET。日本にあるような良い感じでコスパの良い布団は、色々探したけれど、IKEAにしかなかったと思う。

 

www.ikea.com

 

NYに移り住んだ日本人誰もがお世話になる最寄りのIKEA事情はこちら。

 

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