NY serendipity

職なし・子なしのアメリカ・ニューヨークの駐妻が何かを見つけるまでのお話

これで安心!UBERにアメリカ東海岸で100回乗ってわかった使い方とコツ

UBERは、アメリカ旅行に必須なタクシーアプリ。アメリカ5都市で100回以上Uberを使ってわかった、UBERに乗るコツ!(簡単英語表現もあり!)

配車も支払いもすべてアプリで完結し、使えば旅行が格段に楽になるUBER USA。私が使い始めた時と同じ不安を感じる人がいるかもしれないなと思ったので、ブログにまとめてみた。

特にニューヨークとワシントン旅行には必須アプリ!!

旅行前に日本でアプリを取得しておくとスムーズなので、まずは、UBERアプリをゲット!

(もしこれからアプリを入手される方は14bz3eとプロモーションコードに入れるか、アプリを入手した後、”お支払い”の中の、”プロモーションコードを追加”に入力すると、ニューヨークでの初回乗車が$5OFF!都市によっては金額が異なる場合がありますと公式サイトにかかれているので、他の都市でも初回乗車無料又は、何ドルかオフ!)

https://www.uber.com/ja-US/

  

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改めてUBER(ウーバー)とは?

まずは、安定のウィキペディア様より引用。

Uber(ウーバー)とは、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである[3][4]。現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開している 

 

UBERを使うメリット

・チップを含め、車内での現金のやり取りなし!

・英語で目的地の説明をする必要なし!

・配車の依頼を確定するときに、金額が確定!(すごい渋滞に巻き込まれたり、こちらから依頼して高い有料道路を指定しなければ)

・サービスが良く、きれいな車が多い

・配車後に運転手の評価に不安があればキャンセルできる(時間が経ってからのキャンセルはキャンセル料を取られる場合も)

 

UBERを使うデメリット

・需要と供給の関係で金額が決まるので、普通のタクシーより高いことも・・・(JFK~マンハッタン間のイエローキャブは定額なので、特に。)

・近くに空車のUBERがない場合は、15分以上待つことも・・・(特に早朝は要注意)

 

 

UBERの不安① POOL?UBER X??違いは何?

まずはUBERには呼べる車の種類がいくつかあるが、一番利用するのが以下の2つ。

UBER POOL:相乗りタクシー・1-2人の時にのみ利用可・時間がかかる場合も

UBER X: 普通のタクシー・POOLより割高・4人以下で利用可

 

車種については後述するが、正直エコノミーのUBER POOLかUBER Xで全く問題ない。ニューヨークはもちろん、他の東海岸の都市でも変な車に当たったことはなかった。

なので、1~2人で旅行に来ていて、あまり急いでない時はPOOL、そのほかの場合はXを利用しよう。

もし5人以上で一緒に移動したい場合は、UBERXを2台頼むより、UBER XLというVANタイプを選んだ方が安い場合もあるので、比べてみよう。

 

ワシントン観光はUBER POOLがGOOD

ワシントンで乗車する場合は、POOLが絶対おすすめ!というのも、ワシントンは観光スポットが離れている場合が多く、UBERで移動したい観光客も多いので、運転手にとっても相乗り相手が見つかることがほとんど。なので、UBER Xの半分の値段で、乗ることができる。

 

シカゴの冬はUBERが激安

先日寒いシカゴでも思いっきり楽しむことができたのは、このUBERのおかげ。観光としては閑散期の冬はUBER Xでも、比較的安く乗ることができる。5ドル以下で乗れたりして衝撃を受けた。なぜか、運転手は女性が多い。

 

ニューヨークは自分の時間の余裕とよく相談しよう

ニューヨークは、到着時間が決まっている場合、UBER Xを選んだ方が得策。マンハッタン内は一方通行が多く、路上駐車も多いので、道がとにかくややこしい。加えて、観光スポットも無数にあるので、どこの観光スポットの人と相乗りになるかわからない。ということで、なかなか迎えに来てくれなかったり、想像以上に時間がかかることがある。

また、二人で同じタイミングで同じ場所に配車依頼をしようとして、金額が違うことも。これは、UBERドライバーも客も山ほどいるニューヨークならでは。

UBERが人気の時間帯だと、「現在、通常より高い金額ですよ~」というアラートが出ることがある。もし時間の余裕があれば、少し時間をつぶして再チャレンジ。

ちなみに、ニュージャージーに行く場合など、同じ経路でも往路と復路で金額に差がある場合がある。これは需要と供給で金額が変わるUBERであるうえに、橋の通行料金もかかわってくるからだ。

 

UBERの不安② 待ち合わせうまくできる?

 タクシーだとニューヨークだと黄色いからわかるけど、UBERは普通の車を見つけられるのか、心配な人もいると思う。

まずはルート・車種・ナンバー

UBERを見つけるには、まずルート表示されているところに自分がいるか確認しよう。ルートの都合上、歩くよう指示が出ている場合があるので、なにか文字が出ていれば、グーグル翻訳を使ってでも読むようにしよう。

「まもなく到着します」という文字が表示されたら、車種と車のナンバーをチェックしよう。残念ながら、車のナンバーを後ろしかつけてない車が6割くらい。なので、車種をマークで確認してから、後ろにまわって、ナンバーを確認しよう。

 

到着直前は電話が取れる状態に

最後の手段は電話。UBERドライバーは、到着して該当の人が見当たらないと電話をしてくる。(ドライバーさんは、こちらの名前くらいしか情報がないし、人が多くてお互いに見つけられないこともある)その電話に出ているジェスチャーで客を見つけるための電話である。なので、UBERがそろそろ来るなーと思ったら、万が一に備えて、携帯の設定を電話ができる設定にしておくことをおすすめする。

 

空港はApp Ride専用乗り場に要注意!

ニューヨーク、ボストン、シャーロット、フィラデルフィア、ワシントン、すべての空港には、UBERを始めとする配車アプリを利用のためのApp Ride専用乗り場があった。

看板をよく確認したり、配車の段階でのポップアップをよく確認しよう。

特に、ラガーディア空港からの乗車を考えている場合には注意が必要だ。というのも、ラガーディア空港は現在拡張工事真っ最中。先日、UBERなどの配車アプリ専用の乗り場をターミナルからバスで5分ほどのところに作ったのだ。(バスは無料)

→工事が完了して、ターミナル前の駐車場の2階にApp Ride専用乗車場所が新設!

 

www.newyorkserendipity.site

 

 

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池が凍るほどのワシントンでも移動楽々

 

UBERの不安③ 運転手さんとの英会話?英語が心配!

英語ができないと不安な車内の会話。いっぱい喋りたがる人はドライバーの10%くらい。

あとは、乗り始めと終わりの会話だけマスターすればOK。(喋りたがる人も、喋らない雰囲気か愛想笑いしてれば、空気を読んでくれる。)

それでは、実際どんな会話が多いか、再現してみよう!

運転手は運と省略。(名前はRamon) 客(名前はSeren)。

 

<客が車のドアを開けて入りかけるところから始まる>

運「Hi! Seren?」

客「Yes, I'm Seren ! How are you, Ramon?」

  *まずは名前を確認!まずはこちらからHow are youの先手を打とう!

運「I'm good. How are you? 」

客「Thank you, I'm good.」

運「Where are you going?」

客「Grand Central」

  *運転手が使っているアプリでは、客の行き先が出ずに、ルートだけ表示されている場合がある。あなたがアプリで間違えて行き先を入れているわけではないので、快く答えよう。

運「Where are you from?」

客「I'm from Japan.」

運「I like Japan. I went to Japan once.」

  *一言二言の軽い会話は50%くらいの確率であり、だいたいどこから来たのかが多い。あとは何しに来たのかが次点で多い会話。

 

<目的地が近づくと>

運「Here?」

客「Yes, Thank you so much, Have a good day!」

運「You too」

      * 目的地によっては、どこで停めるか確認したい運転手も。(大きなビルの中の飲食店や入り口が複数ある場合)また、UBER POOLを使った場合は、進路の都合上ちょっと融通してここで降りてくれないかと相談される場合もある。

 

<大きなスーツケースがある場合>

窓かドアを開けて、名前を確認した後に、後ろを指さしながら「Trunk?」と言えば十分。というか、言わなくても運転手が察してくれる場合が多い。

Uber poolでスーツケースがいくつまで持って入れるか心配に思う方もいると思う。

正確な規定は見つからないが、今までの経験で言うと、1人1個のスーツケースなら問題なく載せてもらっている。(他の人がスーツケースを持っていなかったというのもあるのかも。)もし不安な場合や英語に自信がなくトラブルを避けたい場合は、Uber Xを利用しよう。Uber Xなら全く問題ない。

 

UBERの不安④ どんな車なの?車種は?

意外や意外。UBERエコノミーの車は日本車がとても多い。ざっと振り返ってみても、HondaのAccord、TOYOTAの Camry、 Carolla、Nissan のPathfinder、 Altima・・・

8割くらいの車が日本車なので、見つける時にわかりやすい。

そして、トヨタのカムリ多さ!予想外のところでトヨタの頑張りを実感した。

 

内装もいたって清潔で普通。異臭や騒音にあたったこともない。むしろ、きれいにすることで評価を上げようとしているのではないと思う。

 

面白いところだと、ハーレムでUBERを呼んだら、緑色のタクシーだったことがあった。他のタクシーアプリであるLyftとUberを両立しているドライバーはよく見かけるが、正規のタクシーに出会ったのは、後にも先にもこの1回だけだ。

 

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UBERの不安⑤ 事件に巻き込まれない?

 UBERドライバーは、UBERに登録して、UBERのシステムを使って稼いでいる人達なので、UBERの会社員というわけでもない。

ただ、客は、運転手の継続期間と評価を見て、運転手をキャンセルすることができる。

 *この評価というのは、客が降車するとアプリからチップと評価を入力することが求められる。チップはご自身の判断に任せるとして(私は閑散期であまりに安くて申し訳ない時だけ追加している)、評価は★1つ~★5つまでと、「5つ星のドライバー」等の選択式のコメントを選ぶことができる。

 

更に、評価があまりにも低いとUBER会社から営業許可を取り消される。

ということで、運転手にとって、客の評価は生命線。

数か月から数年かけて築き上げた評価をゼロにして収入の手段が絶たれる覚悟で悪事をする時にあなたが乗車している確率は高くないはずだ。さらに観光で人気の街で、普通にメジャーな観光地からメジャーな観光地やホテルまでの移動ならば、人目もたくさんあるので、何も起こらない。

正直4以下の評価を見たことがないし、4.8という高得点のドライバーに当たったら、車はピカピカの革張りで、音楽も対応もよく、ドライバーが高評価をもらうための努力をとても感じた。

 

更に、もう1点。UBER運転手はUBERの運転手用のアプリが、カーナビアプリになっていて、基本的にその指示に従って運転している。10%くらいの確率で1回の近道をしてくれることもあるが、カーナビにずっと従わないドライバーはいない。そして、カーナビはたいてい音声ガイドで喋っている。さらには、もちろんGPSでタクシーの居場所がUBER会社に筒抜け。

なので、明らかにカーナビが示しているのと違うことしているぞ!?とか、アプリが起動してないぞ!?となったら、すぐに客に悪事を働いていることがばれるので、やっぱり何も起こらない確率が高い。(そして、そんな場面に出くわしたら、とにかく声をかけることが大切。)

もちろん、用心するに越したことはないが、あくまで100回乗って感じた私の感想である。

 

 

 

配車アプリ大手 UBERとLyftの違いは?

アプリの使い方の違いは多少あれど、信用性と利便性はほぼ一緒。UBERドライバーを見ていると、80%くらいの人がLyftドライバーと兼業している。オーランドでは、UBERで1台呼んだら、数分前まで載っていたLyftドライバーさんと同じ人が来たことも!

 

ただし、もしLyftをこれまで乗車したことがない場合、左上の〇を押して、”Promos”の中の”Enter promo code”に"EMI87145"と入れると割引クーポンがもらえるので(現在のLyftの割引は、5ドルオフ×4回)、UBERの初回5ドルオフ(冒頭に記載)と併せて上手に活用したいところ。

 

UBERの便利機能!複数の目的地の設定ができる 

団体で旅行に行くと、ディナーの帰りに複数のホテルに人を降ろしたい場合もある。また、立ち寄るほどでもないが、通り道に一瞬写真だけ撮って、別の目的地に向かいたい場合もある。

そんな時、複数の目的地を設定することができる。

方法は簡単。目的地の入力画面で、目的地を入れる枠の横にある+ボタンを押すだけ。

停車時間は3分以内と決まっているが、知っておくと使える機能である。

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プラスを押すと

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目的地が追加される

 

 

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